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「そ・わ・か」の法則
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 4567 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (税込)
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「より良い人生を送るための知恵」を学びました
不思議な話については、自分は判断できないので評価は避けたいと思います。
個人的には、この本は「より良い人生を送るための知恵」が書かれた本だと思っています。
タイトルにある「そ・わ・か」はそれぞれ「掃除」・「笑い」・「感謝」で、
「人の行いの中で、神が好むベストスリー」だそうです。
トイレ掃除をやることや「ありがとう」と言い続けることについて、
「損得勘定でOK」という点が、読者のきもちを軽くしてくれます。
「下心があってもいいから、とにかく実践することが重要」ということには
そのとおりだと思いました。
「そ・わ・か」の他にも、幸福や人間関係などについて書かれていますが、
「確かにそうですね」と共感することが多くありました。
例えば、
「世の中に不幸や悲劇は存在しない。そう思う心があるだけだ」
「人が人を変えることはできないが、私が私を変えることだけはできる」
「上下関係がスムーズにいく要素は尊敬」
「強権・強圧的な接し方をしないこと。その権力を使わないこと。それを「優しさ」と呼ぶ」
「基本的に、どこにどのようなかたちでいてもいい。すべての人は、喜ばれるために存在する」
などです。
自分はこの本を読んで、中村天風さんの「人生は心ひとつの置きどころ」という言葉を思い出しました。
多くの人が言っていることですが、何が起きようが、結局は自分の心のもち方が大事なのだと思います。
人間の様々な悩みについて、正観さんは「こう考えたらどうですか」という、「心の置きどころ」を
語っています。
その語り口は穏やかであり、内容も共感できるものなので、読んでいて素直に納得できました。
人生を送る上でこの本の内容を知っていると、多くの場面で役に立つのではないでしょうか。
そのような知恵を参考にしたい方にはオススメできる一冊だと思います。
信憑性はともかくとして
幸せになれる本です。
神さまがどうのなど、信憑性が怪しいおはなしも多いですがToDo自体は宗教色がないものばかりですので無料でやってみて幸せになれればもうけもの。
そ・わ・かということばの解説だけでおわらずきちんと幸せなきもちになれるおはなしがたくさん書かれています。
宗教的と毛嫌いせずに是非読んでみてほしい良書でした。
もう少し早く出会いたかった!
最近ブームを呼んでいる「トイレ掃除」いきなりこの話題から。
しかもそれは「損得勘定」でいいのだというのには驚きです。
そして「ありがとう」の言葉も始めは感情なしで大いに結構!
なんて斬新な!
「ありがとう」の回数が本当に少なかった自分はかなり反省
しました。もっと楽になれてたかも…。だからいつからとは
言わずに即実践です。
自分は自分でそれでいいのだというところにも目から鱗でした。
周りに病気の人や不自由な人がいても、その人のことをなんとか
しなくては!と思わずに自分は自分でいいのだと。
それがかえって励みになったりするのだそう。
もう少し早く読んでいれば、数々のトラブルもやってこなかったかも…。
でも今、こうして出会いました。「ありがとう」
ふだんなかなか「ありがとう」と素直に言えない人は必読の書ですよ!
評価が高いようですが…。
正観さんの言われていることはどの本もだいたい共通しています。
人を憎まない、愚痴悪口を言わないなど私も大変共感しています。
【ありがとう】と感謝の言葉を口に出して言うことなども現代人が忘れている
心を思い出させてくれてとても良いですね。
しかし本書には一つ気になる箇所がありました。
p50ですがガンになりやすい職業ベスト3が書かれていて以降は抜粋します。
『第一位はマスコミ関係者。放送や新聞などの関係者です。これらはあと何秒で
しゃべらなくてはとか、いつまで原稿を書いて入れなくてはいけないとか、
ものすごく時間に追われている。これが第一位。
第二位が交通関係者。バスや電車を時間どおりに運行させなければ、という
使命を背負っている人たちです。時刻表どおりにバスや電車を動かさなくては
いけないのはもちろん、乗客とのトラブルや渋滞もストレスになるでしょう。
三番目の職業は、金融関係者。銀行マンや証券マン。決められたノルマに追われ
接待をこなし、そのうえ一瞬の相場の変動も見逃さないような緊張した時間が続きます。
で、この三つの職業に関係しているのは何かというと、どれも数字に追われ数字を
追いかけているということ。その数字を守らないと、自分の人生が根底から
ひっくり返るというようなところに身を置いています。云々。
その数字を一生懸命、守らなければならないという状況にさらされている人ほど
どうもガンになりやすいようなのです。』
このような記述があり私は首をかしげました。
私が理屈っぽいと思われればそれまでかもしれませんが…
では正観さんは新聞も読まない、ニュースも見ないのでしょうか。
それに電車もバスも利用なさらないのでしょうか…。
いずれも社会を担う役割としてとても重要な職業です。
電車が止まったら会社や学校にも行けません。
本当の高人格者であればそのような大変な職業に就かれている方達に対して
ねぎらいの言葉一つあっても良いのではないだろうかと私は思いました。
いたずらにガンになりやすい職業ベスト3などと…不安を煽る様な記述は
その職業に携わっている方達に対して言葉の暴力を投げかけているようなものではありませんか。
自ら【言葉は刃物】とおっしゃっている正観さんの真の人間性とは…と
考えさせられました。
「ジョージ・クラベル」の世界
正観さんの本はこれが3冊目。いずれも、ご縁があって、人からお借りして読みました。本書は、単なる自己啓発に留まらず、いかに子供と接するか、いかに職場でよい人間関係を築くかと言ったことも学べる大変すばらしいものでした。
それにしても、正観さんの「命名術」にはいつも度肝を抜かれます。人と比べないことって難しいですが、「ジョージ・クラベル」の世界なんて言ったら、なんだか気が抜けてしまって、たいしたことないように感じてしまうので不思議です。
トイレに書いておけばお金が入ってくる「真言」も紹介されています。私もこれで臨時収入が入ってきました。簡単にモトが取れてしまった、価値ある一冊です!
サンマーク出版
楽しく上手にお金とつきあう 神さまに好かれる話―悩みを解消する法則 この世の悩みがゼロになる 喜ばれる―自分も周りも共に幸せ 100%幸せな1%の人々
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